販売管理システム導入事例

■ 顧客

電子機器専門商社

■ 課題と解決の方向性

  • ムダな業務の削減・共通業務の集中化を進めることで、業務の効率化を目指す。
  • 業務に牽制的な仕組みを取り入れることにより不正を防止し、ガバナンスのきいた組織体制とする。
  • バックオフィス業務の人員適正化により、営業部署を増強し、営業力強化を図る。
  • 商品体系整備により、戦略的指標となるKPI取得を可能とする。
  • 拠点毎のムラをなくし、拠点を超えて業務を共通化する。

■ IAF提案内容

  • 事務の平準化:事務作業を全社で統一することにより、作業レベルの底上げができるとともに、全社での共通認識をもつことができる。
  • 作業の効率化:事務作業を効率化することで、人員の再配置を通してより効果的な人材活用ができる。
  • 不正防止:ガバナンスを効かせることで、不正を防止するだけではなく、不正をする気をなくす効果を得る。
  • データベース化:業務データをデータベースで管理することにより、リアルタイムな情報の把握、分析が可能となる。

■ プロジェクトの進め方

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■ システム導入の効果

  • 無駄な業務を見直すきっかけになった。
  • 受注観点で業務が見られるようになった。
  • データ活用を個々人で行えるようになった。
  • 基礎的な報告業務が軽減できた。
  • 未売上時点での傾向分析が行えるようになった。

■ システム構成

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■ 今後の課題

  • SFA(営業支援システム)の拡張
  • 仕入先とのデータ連携システムの拡張
  • レポーティング/BIツールの導入
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