SCM-BI導入事例

■ 顧客

顧客:大手家電・重電メーカー(一部上場)
対象部門:海外PC事業部 SCM部門

■ 課題

  • 分散していた生産・販売・在庫データの統合化
  • 在庫削減によるキャッシュフローの向上
  • 計画実績差異の早期判断(月次→週次化)

■ 解決の方向性

  • 生産/販売/在庫の業務系データのDWHによる一元管理を週次レベルで行う

■ IAF提案内容

  • 計画系と実績系データの差異分析による在庫削減
  • アクションシナリオの導入
  • M-OLAP+R-OLAPの導入

■ プロジェクトの進め方

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■ DWH/BI導入の効果

  • 海外の在庫状況を週次で判断し、他地域へ商品を送るなどの早期対応の実現
  • アクションシナリオの導入による問題解決フローの決定
  • 担当者のデータ分析にかかる時間の短縮
  • 在庫削減(最適化)とCF向上

■ システム構成

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■ 分析メニュー例

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■ 今後の課題

  • 他事業部への横展開
  • 購買系データの統合による分析の実施
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